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help リーダーに追加 RSS みすみすと西京極の入れ替え戦

<<   作成日時 : 2007/12/06 00:31   >>

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 日帰り出張で朝から大宮に移動。その用件が3時前にあっさり終わって、解放されることになりました。もともと今日はこの間の出張の代休を取る気で、チケットも買ってあったのですが、急遽出張の仕儀とあいなってほとんどあきらめかけていたところ、この時間帯なら間に合う、ということで、移動先を名古屋から京都に変更して、そのまま西京極へと向かいました。J1広島とJ2京都の入れ替え戦です。
 15時10分にニューシャトルの駅についたのに、大宮からの新幹線の乗り継ぎが妙にもっさりしていて、東京からののぞみに乗れたのは16時26分。大宮−東京間は在来線で十分だなと思いながら、京都から地下鉄で四条、烏丸から阪急で西京極に着いたのは19時15分ごろでした。
 さて入れ替え戦ですが、京都と広島の対戦であれば、どちらかといえば広島に残って欲しい、と思っていました。駒野、寿人、柏木、青山とタレントが揃っていて、降格して各チームに拡散してしまったら、争奪戦にあまり参加できない川崎には迷惑だ、というのもありますし、京都がエレベーターチームすぎて、チーム作りの方針が見えてこない、ということもあります。まあ地力の差で広島が勝つだろう、と予想していたのです。
 しかし試合を支配したのは京都。エルゴラッソの予想フォーメーションでは4−3−3だったのが、広島の布陣にあわせ3−5−2で立ち上がり、右WBに入った渡邉がサイドをえぐります。その中から生まれた、田原のヘディング2発。平日にもかかわらず12000人を集めた西京極は、これくらい京都のサポーターがいたんだ、と思うくらい盛り上がります。対する広島は、入れ替え戦にまわったのが納得の出来。チームの連携がどうにも機能してません。後半に入っても京都は広島のゴールを脅かし続け、もう一点入るのは時間の問題だと思っていました。
ところがポストやバーに嫌われ続けるうちに、広島が意地を見せ、1点差に詰め寄ります。もちろん意地だけでなく、アウェイゴール方式において非常に重要な得点です。結局2−1で、土曜日の第2戦への興味を残したまま、第1戦は終了しました。第2戦は1−0で広島が勝てばOKですが、そんな試合運びをできるチームが入れ替え戦にいるはずがない。ただ3−1ならばOKということで、そのあたりのラインを視野に入れたオープンな打ち合いも見られるかもしれません。

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