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zoom RSS Super Rugby: NSW Waratahs vs Rebels

<<   作成日時 : 2014/03/21 23:41   >>

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 Australiaの何が恐ろしいといえば、昼下がりの公園でリア充の男女グループが運動でキャッキャウフフ、というのを楕円球でやってしまうところにあります。これはまるで下地が違う。そんなわけで3晩目の夜は、SuperRugby、Waratahs対Rebelsの観戦。場所は昨日のCricket Groundの隣、Allianz Stadiumです。Rebelsには日本から堀江翔太が加入しており、彼とともに本場の味を体験したかったのです。
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 いつもJsportsでは、ガラガラな感じのするSuperRugbyのスタジアムですが、実際のところ、まずは箱自体が大きい。花園も秩父宮も滅多に満員にならない日本ラグビーのことを考えたら、もはや贅沢すぎにもほどがあります。それから試合を一生懸命観戦していることはしていますが、見ないときは見ない。ハーフタイムに混むことを考えて先にトイレに行ったら、そっちは空いていましたが売店が長蛇の列。こいつらビールを飲みに来てやがる。
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 試合に関しては、Waratahが11番Bethamのトライを皮切りに、終始リードを保ち続ける展開。Rebelsの2番はLeafaという選手、ラグビーマガジンの付録にも本日のMatch Programにも載っていないのですが、それでも堀江翔太よりもスタメンとして優先される、それだけの理由があるのでしょう。
 結局堀江は、ほぼ勝敗の帰趨が決した65分頃に交代出場。ラインアウトでこちら側から投げるたびに「堀江しっかりやれよ!」と叫んで、周囲の観客に怪訝な顔をされましたが、ラインアウトでしっかりというのも、さほど締まった話でもなく、とくに得点に絡む機会もなく試合終了、Waratahsの勝ちとなりました。
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 ちなみに試合終了後、市街へ向かう人の流れに逆らって、東の郊外の方へ移動。ちょうどオリオン座がきれいに見えていて、星を見るのに良い機会だったからです。30分ほど歩いてスタジアムの照明の入らない、暗い芝生の公園に寝転んで天体観測。オリオン座は分かりますが、日本で見るのとは逆向きになっているのです。そこからシリウスを探して、おおいぬ座を作ったその下にあるのが南極老人カノープス、オリオンの左裾からつながるのがエリダヌス、その届く先がアルナケル。南十字星はその対極に、ケンタウルス座と一緒にあります。まったく写真にもとれない、お持ち帰りのできぬ南半球の星空。さんざんスポーツを楽しんだあげく星まで楽しめて、実に有意義な旅でした。
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