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zoom RSS J1 第6節 徳島ヴォルティス VS 川崎フロンターレ 高い授業料を取る

<<   作成日時 : 2014/04/06 18:33   >>

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 昨日から心配されていた雨はあがり、朝食を取ってチェックアウトするまでの間を利用して、自転車で眉山頂上に挑みます。結構きつい登りもありましたが、途中に第1次世界大戦時のドイツ人捕虜の墓や忠魂碑があり、頂上にはビルマでの戦没者を弔うためのパコダがありました。これは自転車を持ってきて正解。
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 そんなわけで徳島城跡の公園も見物して、自転車でそのまま一気に鳴門まで、11kmとか余裕、と思っていたら、突然暴風をともなった大粒の雨が降り出して、やむなく屋根のある店舗へ退避。ちょうどそこが、宿泊予約の際に割引対象になっていた土産物屋だったので、荷物にならない程度の買い物をして、20分ほど様子を見ました。どうやら通り雨だったようで、キックオフ10分前にスタジアムに到着したさいには、素晴らしい天気になっていました。驚いたのは、アウェイ川崎サポがずいぶん来ていること。これはみんな四国へ行ってみたかったんですね。
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 というわけで試合は、はるばる徳島までやってきた川崎サポーターにとっては、素晴らしいお土産となりました。レナトの果敢な左サイドの突破からのゴール、大久保のとてつもないスーパーゴール、後半に入るとデカモリシのきれいなボレーでのゴール、そして交代出場で入った稲本までも、CKの中からゴールを決めます。おまけに選手交代の中で、風間八宏の「革命」の原点ともいえる稲本CBまで試し、容赦なく徳島をたたきのめしてしまいました。どうやら後半ATまで徳島の公式シュート記録は0だったらしく、徳島のゴール裏から「シュート打て! シュート打て!」のコールが聞こえてくる始末。どうやら最後の最後で1本記録されたようですが、なんにせよ、徳島に大変な授業料を支払わせてしまいました。
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 とはいえ、徳島の観客にはぜひとも諦めないで欲しいです。恨むのなら中盤から柴崎晃誠を引っこ抜いてしまった広島を恨むべきだし(浦和に引き抜きを受け続けながら有効なカードを引き続ける広島のリアリズムには恐れ入ります)、とにかく食べ物がおいしいことを前面に押し出し、きっちりとアウェイ客から実利をとってもらいたいと思います。
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 帰りは徳島港から和歌山港へのフェリー。安くて自転車も乗せられるのはもちろん、無料でWiFiをつなげられるのもありがたい。現在その手法により更新を行なっています。もっと四国を売り出しましょう、ほんとに。
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